※本記事は広告(PR)を含みます。
膝が痛いと「膝だけ」を何とかしようとして悪化することがあります。
多くの場合、膝は 股関節・足首・姿勢の影響を受けています。
大切なのは、痛くない範囲で動きながら、負担のかかり方を変えることです。
目次
- 膝が痛くなる“よくあるパターン”
- やっていい運動(3つ)
- 避けたい動き(3つ)
- 痛みが強いときの判断基準
- おすすめ補助アイテム(PR)
- まとめ
膝が痛くなる“よくあるパターン”
- お尻やもも裏が弱く、膝で頑張っている
- 足首が硬く、膝がねじれやすい
- 歩くときに内側へ倒れ込む(膝が内側に入る)
- 立ち上がりで勢いを使っている
やっていい運動(3つ)
① 椅子の立ち座り(浅め)
- 痛みが出ない範囲でOK
- 目安:5〜8回 × 2セット
- コツ:膝が内側に入らないよう、足先と膝の向きをそろえる
② もも裏(ハムストリング)を“使う”練習
- 椅子に座って片足を少し前へ
- かかとで床を軽く押す(力は3割)
- 3秒 × 5回(左右)
③ お尻の筋肉を“思い出す”運動
- 壁や机に手を添える
- 片足を後ろへ軽く引く(腰を反らない)
- 10回 × 2セット(左右)
お尻が使えると、膝の負担が減りやすいです。
避けたい動き(3つ)
- 深くしゃがみ込む動き(深いスクワット)
- 反動やジャンプ系
- 痛みを我慢して長距離を歩き続ける
痛みが強いときの判断基準
次のような場合は、運動より先に相談が安心です。
- 腫れがある
- 夜もズキズキする
- 体重をかけると強く痛む
- ここ数日で急に悪化した
関連記事(内部リンク)
まとめ
膝が痛いときは、膝を鍛える前に“膝の使われ方”を変えるのがコツです。
痛くない範囲の運動を積み上げるだけでも、日常はラクになります。
一緒にコツコツがんばっていきましょうね☆
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為・診断に代わるものではありません。症状が強い場合や持病がある場合は医療機関へご相談ください。
コメントを残す